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ブログ
令和2年7月豪雨に係る被災代替家屋に対する固定資産税の特例について
令和2年7月豪雨により滅失し、もしくは損壊した家屋(被災家屋)の所有者等が被災家屋に代わる家屋(被災代替家屋)を令和9年3月31日までの間に取得または改築した場合、被災代替家屋のうち被災家屋の床面積相当分に係る税額について、取得の翌年から4年間固定資産税を2分の1に減額します。 (※改築とは、被災した部分を取り壊し、補完部分を再構築するものであり、修理は改築にはあたりません。) この特例の適用を受けるには申告が必要です。また、一定の要件を満たしていることが必要となります。申告は代替家屋を取得または改築した翌年の1月31日までに提出していただく必要があります。詳しくは山江村ホームページをご覧頂くか、役場税務課までお問い合わせください。 【山江村ホームページ】 https://www.vill.yamae.lg.jp/kiji003483/index.html 【問合せ】 税務課 ☏(23)5692
山江村管理者
2025年11月13日


長崎県対馬市 豊玉まつりへ出店!
長年の交流がある長崎県対馬市で10月25日・26日に開催された「いきいき豊玉まつり産業祭」に、今年も山江村が出店しました。 対馬の海の幸と並び、山江村の特産品であるやまえ栗の商品を販売。特に「栗まんじゅう」は、「昨年も美味しかった」と対馬の皆様に大好評で、用意した分があっという間に完売となりました。 食を通じた温かい交流の大切さを改めて実感しました。温かく迎えてくださった対馬市の皆様に心より感謝申し上げます。今後もこの交流を大切に育んでまいります。
山江村管理者
2025年11月13日


やまえ宝物収穫祭を開催します!
農林産物展示や35店舗の「うまかもんフェスタ」、お笑い大衆演芸「いろは座」講演など楽しめます。 対馬市との交流イベントやモチ投げ、地域の文化を体感できる一日。 駐車場からはシャトルバスも運行。 ぜひご家族でお越しください。 ・日時 11月16日(日曜日) ・会場 山江村役場前駐車場 ・問合せ先 山江村役場産業振興課(電話0966-23-3113)
山江村管理者
2025年11月11日


「手のひら役場」はじまりました!
山江村では、村からのお知らせや暮らしに役立つ情報をLINEでお届けするため、令和7年10月1日に山江村LINE公式アカウントを開設しました。 村内に住む方だけでなく、どなたでも登録可能です。 ぜひ、友だち追加をお願いします! 【友だち追加の方法】 まずは、LINEアプリをインストールしたスマートフォンを準備してください。 1.QRコードから登録する方法 左のQRコードをスマートフォンで読み取って友だち追加してください。 2.検索から登録する方法 LINEアプリを開いて「山江村」または「@yamae_43512」で検索し、山江村公式LINEアカウントを選択して「追加」ボタンを押してください。 【山江村公式LINE「手のひら役場」の特徴】 ■あなたに合った情報が届く お住いの地域や受信したい情報を選んで「受信設定」すると、その人に必要な情報だけが届きます。 ■LINEからの手続きが可能 役場への申請や相談などの予約、道路の不具合などの報告が、いつでもどこでもLINEからできます。利用できる手続きは順次拡大
山江村管理者
2025年11月10日


令和7年度万江川土砂・洪水氾濫対策事業要望活動
10月20日、熊本県庁において、県が取り組む万江川土砂・洪水氾濫対策事業に対して要望活動を行いました。 当該事業は、令和2年7月豪雨災害を機に、球磨川水系緑の流域治水プロジェクトの一環として、山江村内を流れる万江川において、県が事業主体となり砂防事業、河川事業、治山事業が連携した全国初の大規模特定砂防事業となり、対策事業への感謝の意を表するとともに、引き続き早期完了に向けての要望及び意見交換を行いました。 熊本県・亀崎副知事へ要望書提出
山江村管理者
2025年11月5日


第12回復興むらづくりフォーラム開催のご案内
「未来は今にある~日々のアップデートが力に~」をテーマに開催されます。 どなたでも参加できます。皆様のご参加お待ちしております。 ■開催概要 講師 多良木町 町長 石井淳一氏 日時 令和7年11月26日(水曜日)18:00〜 場所 山江村農村環境改善センター ■講演内容(予定) 多良木町長 石井淳一氏が、順風満帆な時代から長い苦境の時代を経て、政治家への道に進むまでの経験を語ります。 ・順風満帆から長い長い苦境の時代 ・記者として山江村との出会い ・「苦労は買ってでも?」する必要なし ・勝手に背負う➡知らず知らずに成長 ・政治家の道へ 【お問い合わせ】 NPO法人かちゃリンクやまえ (電話:0966-35-7000) ( メール:kachari.yamae@gmail.com )
山江村管理者
2025年10月29日


歴史と自然を満喫!「山田合戦峰コース」で心身ともにリフレッシュ
令和7年9月21日(日曜日)、山江村未来塾100人委員会観光交流部会主催の「くりの里やまえフットパス」が開催され、21名の参加者が、晴天の下、「山田合戦峰コース~やまえ栗まつり特別コース~」を巡りました。 イベントは開会式から始まり、田村会長と村長の挨拶の後、ボンネットバス「マロン号」で高寺院と合戦峰観音堂を訪れました。地域の方々による温かいおもてなしを受けた後、参加者は景色や草花を楽しみながらのんびりとウォーキングを楽しみました。 道中では、毘沙門天の像を見学し、地域の歴史を学ぶ機会もありました。参加者からは、「ボンネットバスの乗車が感動的だった」、「ガイドの説明が分かりやすかった」、「いい運動になった」、「地域の方々が親切だった」など、満足の声が多く寄せられました。
山江村管理者
2025年10月28日


災害発生時の対応を確認「山江村防災訓練」
令和2年7月の豪雨災害を踏まえ、近年多発する大雨による災害への備えを強化するため、実践的な防災訓練を10月5日(日)に実施しました。この訓練では、人吉盆地南縁断層を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生し、山江村で震度6強を想定した内容で行われました。 訓練は、職員の安否確認および参集訓練から始まりました。災害対策本部の設置訓練では、住民や警察、消防から寄せられる被害状況を取りまとめ、情報共有を図りながら、災害現場への出動および被害状況の調査・報告を行いました。 警戒レベル4の「避難指示」を発令し、住民避難訓練と避難所開設・運営訓練に取り組みました。万江体育館に避難所を開設し、地域の方33名が避難され、避難者の受け入れ体制を確認しました。 さらに、体育館内では人吉下球磨消防組合の職員を講師に迎え、防災や救急に関する講話を実施しました。消防団も災害対策本部からの無線機による情報伝達訓練や、地震による火災を想定した消火ポンプの中継・連結による消火訓練を行い、1分団から8分団まで総勢56名が真剣な表情で取り組みました。 また、自主防災組織(各地区)
山江村管理者
2025年10月28日
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