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ブログ


共に育む未来の森 ~(株)万恵林業様から寄附~
令和7年11月27日、村長室にて株式会社万江林業様から山江村へ寄付金の贈呈がありました。 この寄付は、貴重な森林資源の保全・再生や、林業技術の向上による地域経済の活性化を目的としたものです。いただいたご厚意は、次世代へ豊かな自然を引き継ぐための持続可能な村づくりに、大切に活用させていただきます。温かいご支援に深く感謝申し上げます。
山江村管理者
1 日前


未来づくり直売所オープン
12月15日(月)午前9時、未来づくり直売所がオープンしました。 ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。 ■場所 山江村役場 企画調整課前 (旧つつじ会無人販売所) ■営業時間 平日 9時~13時 ■店休日 土・日・祝日、年末年始(12/27~1/6) ※年始は1月7日(水曜日)から営業 ■問合せ 山江村未来づくり協議会 事務局(080-8574-4555)
山江村管理者
2025年12月26日


復興支援と未来へつなぐ森づくり~山江村「鎮山親水」植樹祭を開催~
令和7年12月6日(日曜日)、山江村「鎮山親水」植樹祭を開催しました。 令和2年7月豪雨災害で被災した球磨川流域の課題を共有し、解決へとつなげることを目的に、村内外から多くの方にご参加いただきました。 ■参加者総勢180名!地域と企業の協働 当日は、総勢180名近くの方にご参加いただきました。世代や地域、団体を超えた協働の場となりました。 ~参加された皆様(順不同)~ ・山江村内小学校児童 ・八代市の金剛小学校児童 ・熊本県立南陵高校生徒 ・八代市教育委員会 ・伸和コントロールズ(株) ・くま中央森林組合 ・山江村議会 ・西日本高速道路(株)熊本高速道路事務所 ・山江林業研究クラブ ・県南広域本部球磨地域振興局農林部林務課 ・(株)万恵林業 ・合同会社 木人舎 ・熊本南部森林管理署 ・万江川水源の森ボランティア推進協議会 ■ 1,400本の苗木に込める復興への願い 参加者全員で、山田新層地区の村有林にクヌキとセンダン1,400本を植樹しました。 児童たちは、斜面での作業に苦戦しながらも、指導者から丁寧な手ほどきを受けながら、一本ずつ未来への思いを
山江村管理者
2025年12月17日


令和7年度 やまえ宝物収穫祭
第3回「やまえ宝物収穫祭」が11月16日(日曜日)に開催され、約3000人の来場者で賑わいました。ステージイベントでは、長崎県対馬市との海山交流事業の一環として「対馬クイズ」が行われ、来場者を楽しませました。また、東浦臼太鼓踊り保存会による臼太鼓踊りや山江村文化協会によるレクレーションダンスが披露され、「球磨川ジョージ芸能ショー」や「お笑い大衆演芸いろは座公演」がステージを締めくくり、会場は大いに盛り上がりました。 会場内では、SDGsの取り組みとしてバイオ炭を活用した農産物栽培の紹介が行われ、(株)TOMUSHIによるカブトムシとクワガタの展示イベントも人気を集めました。 次回の収穫祭も多くの方に楽しんでいただけるよう、さらなる充実を図りますので、ぜひご期待ください。
山江村管理者
2025年12月2日


消防団秋季訓練・防火パレード
秋季全国火災予防運動にあわせ、令和7年11月9日(日曜日)に、山江村消防団による訓練及び防火パレードを実施しました。 山江村体育館おいて、人吉下球磨消防組合の指導の下、今回はロープワーク訓練を行い、要救助者を搬送する際などに活用できる技術を学びました。 また、同日午後からは、全分団の積載車が村内を巡回する防火パレードを実施し、村民の皆さまへ火災予防を呼びかけました。
山江村管理者
2025年12月2日


万江川大規模特定砂防事業(土砂・洪水氾濫対策)要望活動
令和7年11月19日、熊本県が取り組む万江川大規模特定砂防事業(土砂・洪水氾濫対策)に対して、山江村と熊本県が国土交通大臣、国会議員及び国土交通省関係者へ要望活動を行いました。 当該事業は、令和2年7月豪雨災害を機に、球磨川水系緑の流域プロジェクトの一環として、山江村内を流れる万江川において、県が事業主体となり砂防事業、河川事業、治山事業が連携した全国初の大規模特定砂防事業となります。 今回、対策事業への感謝の意を表するとともに、継続的な早期完了に向けての要望及び意見交換を行いました。 金子国土交通大臣へ要望書提出 国土交通省 水管理・国土保全局 國友砂防部長へ要望書提出
山江村管理者
2025年12月2日


山江村での再エネ導入を検討!
令和7年10月3日(金曜日)、第2回山江村総合エネルギー検討委員会が開催され、村の将来のエネルギー方針について協議しました。 太陽光発電の促進区域を設定 地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の策定にあたり、川辺川造成地と村有地の一部を太陽光発電の促進区域として設定を進めることに同意されました。 今後、環境保全と償還金の負担軽減を目的に、土地所有者等へ再生可能エネルギーに関する意向調査等を行い、最適な導入を推進します。 小水力発電の可能性調査を推進 村の地域特性と親和性があり、天候等による変動が少なく、安定的な運用が期待できる小水力発電について、可能性調査を進めることが確認されました。 今後は、コストと発電量の観点から事業性を判断し、地域内の電力供給に向けた具体的な検討を進めていきます。 本計画は、村民の皆さまの安心で豊かな暮らしを支えるための重要な取り組みです。進捗状況については、今後も随時お知らせしていきます。
山江村管理者
2025年12月2日


「海幸・山幸交流プロジェクト2025」~八代市立金剛小学校との球磨川河口清掃活動~
今年度で5回目となる、八代市立金剛小学校6年生と山江村内小学校6年生による球磨川河口清掃活動を11月18日(火曜日)に行いました。 この活動は、河口の清掃活動を通して、「山と海のつながり」を再認識し、ふるさとの豊かな自然を次の世代に引き継ぐこと目指し、災害からの復興への一環として5年計画で実施しています。 ○交流と学び 金剛小学校に到着後、レクリエーションで両校児童の交流を深めました。 漁業組合の方から災害発生時の河口の様子を聞き、球磨川の上流・下流のつながりについて理解を深めることができました。 ○清掃活動 八代市水島町の球磨川河口へ移動し、清掃活動を実施。主に燃えるゴミやペットボトルを回収しました。今年8月の八代を襲った大雨の影響もあり、予想を上回る量のゴミが集まりました。 今回の取り組みを通じ、自然環境の大切さを再認識し、今後のさらなる学びや生活に繋がっていくことを期待したいと思います。
山江村管理者
2025年12月2日


~第12回復興むらづくりフォーラム開催:多良木町長 石井淳一氏が講演~
令和7年11月26日(木曜日)、山江村農村環境改善センターで第12回復興むらづくりフォーラム(主催:NPO法人かちゃリンクやまえ)が開催されました。水害から5年が経過し、村民の方々を含めた地域コミュニティを再構築する一環であり、当日は50名が参加しました。 今回は多良木町長の石井淳一氏を講師に迎え、「未来は今にある」という演題で講演が行われました。若手記者時代に最初に担当した山江村に対し、温かく受け入れてくれたことへの深い感謝が述べられ、「断りたくても断れないぐらいの恩」を受けているため、恩返しをしたいと考えていると語られました。山江村での経験は、就職氷河期の引きこもり状態を乗り越え、大小様々な成功体験を積み、大きな自信をつける上で極めて重要であったと振り返られました。 講演では、山江村の持つ「温かさ(人情の深さ)」や、「人を引きつける力」といった魅力が強調され、自治体価値を上げるビジョンやケーブルテレビの住民ディレクターなどの先駆的な取り組みを、現在のYouTubeやInstagramのような感性を持っていたと高く評価されました。...
山江村管理者
2025年12月1日
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