top of page
ブログ


山中に咲き誇る萩の三平桜お花見ハイキング
山中に咲き誇る萩地区の三平桜までの約1キロメートルのお花見ハイキングです。 この機会にぜひご参加ください。 日 時:令和8年3月21日(土曜日) 9:00受付~13時30分解散(予定) 集合場所: 山江村役場企画調整課 参 加 費:大人:3,500円(昼食代、保険料込) 募集人員:25名 締切:3月17日(火曜日) 【問い合わせ先】 山江村未来塾100人委員会 観光交流部会 (事務局)山江村役場企画調整課 電話:0966-23-3112
山江村管理者
37 分前


万江川砂防えん堤工事が着工 ~万江体育館で着工式を挙行~
令和8年2月22日、熊本県が国の補助を受けて進める「万江川大規模特定砂防事業」の第一弾となる、屋形地区砂防えん堤工事の着工式が挙行されました。 本事業は、令和2年7月豪雨災害を受け、令和4年度に県が事業主体として着手したものです。山江村内を流れる万江川において、砂防・河川・治山の3事業が密接に連携する「全国初」の取り組みとして注目されています。 式典には、国土交通大臣や熊本県知事をはじめとする多くの関係者が出席。安全祈願を通して、強靭な村づくりに向けた事業の早期完了と、工事期間中の安全を強く祈念しました。
山江村管理者
5 日前


脱炭素むらづくりへ新たな再エネ活用を検討
令和8年1月27日、川辺川造成団地の土地所有者や耕作者、関係機関を対象とした「再生可能エネルギーに関する説明会」を開催しました。 山江村は、2045年のカーボンニュートラル達成を目指し、自然の恩恵を地域に還元する「脱炭素むらづくり」を推進しています。その一環として、川辺川造成団地を「促進区域」に指定し、農業と発電を両立させる「営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)」の活用を検討しています。 この仕組みは、農地の上部にパネルを設置して発電を行うもので、農業を継続しながら売電収入や賃料を得ることができ、経営の安定化や償還金の充足が期待されます。説明会では、他自治体の栗栽培などの事例も紹介されました。今後も、地域の皆さまと対話を重ねながら活用検討を進めていきます。
山江村管理者
3月2日


山野草を食べる会 ~第25回復興むらづくりカフェ~
山江の自然の中で「春の山野草」を摘み取り、キンピラ、和えもの、天ぷらなどにして皆さんで楽しく食べる会です 。心も体も健康になるひとときを過ごしましょう 。 ■開催概要 日時:令和8年3月22日(日)10時~13時 場所:山江村万江 椎葉さん宅 備考:雨天中止 ■お申し込み・お問い合わせ 参加をご希望の方は、下記までご連絡ください。 主催:NPO法人かちゃリンクやまえ 電話:0966-35-7000(時代の駅むらやくば) メール:kachari.yamae@gmai l.com
山江村管理者
3月2日


第13回復興むらづくりフォーラム開催 ~住民の「魂」で、誇りある未来を創る~
2月20日、第13回復興むらづくりフォーラムが開催され、内山村長が「オーイ、やまえ!どぎゃんなっと!どぎゃんする!」と題して講演を行いました。 講演の中で村長は、これまでの歩みから得た「箱(施設)から魂(人)へ」という強い信念を語りました。かつて「1億円事業」等で立派な施設が整いながらも、住民の顔が見えないことに危機感を抱いた経験から、「施設という『箱』に、住民活動という『魂』が吹き込まれて初めて地域は生きる」とし、常に「人が主役」の物語を紡ぐ重要性を強調しました。 今後の具体策として、交流と生活支援の拠点となる「栗の駅」の建設構想や、農村RMO(やまえ未来づくり協議会)による「栗で日本一」を目指すビジョンを提示。さらに、村営住宅の整備やメディカルフィットネス事業など、若者が帰りたくなる環境を住民と共に整えていく方針を示しました。 最後に、加速する人口減少に対し「住民が主体的に活動を楽しむコミュニティさえあれば、恐れることはない」と断言。村の最大の資産である「人の力」を信じ、一人ひとりが主役となって輝く、誇りある山江村を創ろうと力強く呼びかけまし
山江村管理者
2月24日


第13回復興むらづくりフォーラム(特別講演)開催のお知らせ
山江村の未来について、内山慶治村長を講師に迎えたフォーラムを開催します。テーマは「オーイやまえ! どぎゃんなっと! どぎゃんする!!」。村の現状を知り、これからの村づくりを共に考える機会です。どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しください。 ■開催概要 講師 内山慶治(山江村長) 日時 令和8年2月20日(金曜日)18:00〜 会場 山江村農村環境改善センター 【お問い合わせ】 NPO法人かちゃリンクやまえ (電話:0966-35-7000) ( メール:kachari.yamae@gmail.com )
山江村管理者
1月13日


共に育む未来の森 ~(株)万恵林業様から寄附~
令和7年11月27日、村長室にて株式会社万江林業様から山江村へ寄付金の贈呈がありました。 この寄付は、貴重な森林資源の保全・再生や、林業技術の向上による地域経済の活性化を目的としたものです。いただいたご厚意は、次世代へ豊かな自然を引き継ぐための持続可能な村づくりに、大切に活用させていただきます。温かいご支援に深く感謝申し上げます。
山江村管理者
1月6日


未来づくり直売所オープン
12月15日(月)午前9時、未来づくり直売所がオープンしました。 ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。 ■場所 山江村役場 企画調整課前 (旧つつじ会無人販売所) ■営業時間 平日 9時~13時 ■店休日 土・日・祝日、年末年始(12/27~1/6) ※年始は1月7日(水曜日)から営業 ■問合せ 山江村未来づくり協議会 事務局(080-8574-4555)
山江村管理者
2025年12月26日


復興支援と未来へつなぐ森づくり~山江村「鎮山親水」植樹祭を開催~
令和7年12月6日(日曜日)、山江村「鎮山親水」植樹祭を開催しました。 令和2年7月豪雨災害で被災した球磨川流域の課題を共有し、解決へとつなげることを目的に、村内外から多くの方にご参加いただきました。 ■参加者総勢180名!地域と企業の協働 当日は、総勢180名近くの方にご参加いただきました。世代や地域、団体を超えた協働の場となりました。 ~参加された皆様(順不同)~ ・山江村内小学校児童 ・八代市の金剛小学校児童 ・熊本県立南陵高校生徒 ・八代市教育委員会 ・伸和コントロールズ(株) ・くま中央森林組合 ・山江村議会 ・西日本高速道路(株)熊本高速道路事務所 ・山江林業研究クラブ ・県南広域本部球磨地域振興局農林部林務課 ・(株)万恵林業 ・合同会社 木人舎 ・熊本南部森林管理署 ・万江川水源の森ボランティア推進協議会 ■ 1,400本の苗木に込める復興への願い 参加者全員で、山田新層地区の村有林にクヌキとセンダン1,400本を植樹しました。 児童たちは、斜面での作業に苦戦しながらも、指導者から丁寧な手ほどきを受けながら、一本ずつ未来への思いを
山江村管理者
2025年12月17日
bottom of page