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ブログ


脱炭素むらづくりへ新たな再エネ活用を検討
令和8年1月27日、川辺川造成団地の土地所有者や耕作者、関係機関を対象とした「再生可能エネルギーに関する説明会」を開催しました。 山江村は、2045年のカーボンニュートラル達成を目指し、自然の恩恵を地域に還元する「脱炭素むらづくり」を推進しています。その一環として、川辺川造成団地を「促進区域」に指定し、農業と発電を両立させる「営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)」の活用を検討しています。 この仕組みは、農地の上部にパネルを設置して発電を行うもので、農業を継続しながら売電収入や賃料を得ることができ、経営の安定化や償還金の充足が期待されます。説明会では、他自治体の栗栽培などの事例も紹介されました。今後も、地域の皆さまと対話を重ねながら活用検討を進めていきます。
山江村管理者
3月2日


山野草を食べる会 ~第25回復興むらづくりカフェ~
山江の自然の中で「春の山野草」を摘み取り、キンピラ、和えもの、天ぷらなどにして皆さんで楽しく食べる会です 。心も体も健康になるひとときを過ごしましょう 。 ■開催概要 日時:令和8年3月22日(日)10時~13時 場所:山江村万江 椎葉さん宅 備考:雨天中止 ■お申し込み・お問い合わせ 参加をご希望の方は、下記までご連絡ください。 主催:NPO法人かちゃリンクやまえ 電話:0966-35-7000(時代の駅むらやくば) メール:kachari.yamae@gmai l.com
山江村管理者
3月2日


「鎮山親水」ポータルサイト村長室 第9回 見えてきた!!「栗の駅」未来物語vol.1
2027年度に開業予定の栗の駅について具体的なイメージが湧くようにポータルサイト村長室では今回から3回シリーズで "栗の駅"未来物語をミニ番組で描きます。 第1回は くりの生産、集荷、選別などの作業を担う農家の方や加工、販売を展開し、栗の駅に約1500平方メートルを賃借しパートナー企業として参画する地元企業のトップがこの栗の駅をどのように捉えておられるかを描きます。 栗の駅未来物語 vol.1 「6次産業の拠点」 内山慶治山江村長 前回の第8回では内山村長が生産者や加工・販売企業の社長、また担当の企画調整課職員と共に語り合う村長室企画が行われ、現場の生の声が聞けます。
山江村管理者
2月28日


第13回復興むらづくりフォーラム開催 ~住民の「魂」で、誇りある未来を創る~
2月20日、第13回復興むらづくりフォーラムが開催され、内山村長が「オーイ、やまえ!どぎゃんなっと!どぎゃんする!」と題して講演を行いました。 講演の中で村長は、これまでの歩みから得た「箱(施設)から魂(人)へ」という強い信念を語りました。かつて「1億円事業」等で立派な施設が整いながらも、住民の顔が見えないことに危機感を抱いた経験から、「施設という『箱』に、住民活動という『魂』が吹き込まれて初めて地域は生きる」とし、常に「人が主役」の物語を紡ぐ重要性を強調しました。 今後の具体策として、交流と生活支援の拠点となる「栗の駅」の建設構想や、農村RMO(やまえ未来づくり協議会)による「栗で日本一」を目指すビジョンを提示。さらに、村営住宅の整備やメディカルフィットネス事業など、若者が帰りたくなる環境を住民と共に整えていく方針を示しました。 最後に、加速する人口減少に対し「住民が主体的に活動を楽しむコミュニティさえあれば、恐れることはない」と断言。村の最大の資産である「人の力」を信じ、一人ひとりが主役となって輝く、誇りある山江村を創ろうと力強く呼びかけまし
山江村管理者
2月24日


村が実施する復旧工事(村道・橋梁・河川等)の状況について
村が実施する令和2年7月豪雨に係る災害復旧の状況についてホームページを通じて情報提供していきます。 ※2026年2月1日時点の情報です。 ※下記画像はイメージです。(クリックすると山江村ホームページへ移動。) 【問い合わせ先】山江村役場 建設課 建設係 TEL:0966-23-6449
山江村管理者
2月1日


「鎮山親水」ポータルサイト村長室 第8回 「栗の駅」から広がる未来~新たな暮らしと交流の拠点~
* 山江村特産物栗プロモーションムービー * やまえ堂ホームペー ジ 1. 「栗の駅」 って何? 「栗の駅」って何? ・「道の駅」のようで「道の駅」でない ・「駅」は交流、観光・体験、暮らしの拠点 (村の中の「街」) 山江村では石蔵を活用した拠点(仮称:栗の駅)を令和9年に完成する予定 2. やまえ栗物語 (歴史と課題) 栗の王様とプリンセス ・東京オリンピック(1964年)頃にやまえ栗は始まった ・令和6年に農林水産省のGI登録*でブランド確立へ (*特定の農林水産物や食品の名称を保護する制度) ・やまえ栗の最大の課題は 「人気はあるのに収量が少ない」こと 大阪が熱い!!なぜ? 3.やまえ栗の6次産業化の拠点 生産 1次産業 (栗の集荷・選果施設) × 加工 2次産業 (菓子・ケーキ・料理づくり) やまえ栗のブランド化を × 販売 3次産業 (流通・販売) ↓ 6次産業 駅=(拠点)としての機能 大盛況!! やまえ栗まつり 1.人が集う場 祭り、イベント、研修などを通して多様な交流人口を生み出す 2.人の往来で
山江村管理者
1月31日


第13回復興むらづくりフォーラム(特別講演)開催のお知らせ
山江村の未来について、内山慶治村長を講師に迎えたフォーラムを開催します。テーマは「オーイやまえ! どぎゃんなっと! どぎゃんする!!」。村の現状を知り、これからの村づくりを共に考える機会です。どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しください。 ■開催概要 講師 内山慶治(山江村長) 日時 令和8年2月20日(金曜日)18:00〜 会場 山江村農村環境改善センター 【お問い合わせ】 NPO法人かちゃリンクやまえ (電話:0966-35-7000) ( メール:kachari.yamae@gmail.com )
山江村管理者
1月13日


共に育む未来の森 ~(株)万恵林業様から寄附~
令和7年11月27日、村長室にて株式会社万江林業様から山江村へ寄付金の贈呈がありました。 この寄付は、貴重な森林資源の保全・再生や、林業技術の向上による地域経済の活性化を目的としたものです。いただいたご厚意は、次世代へ豊かな自然を引き継ぐための持続可能な村づくりに、大切に活用させていただきます。温かいご支援に深く感謝申し上げます。
山江村管理者
1月6日


未来づくり直売所オープン
12月15日(月)午前9時、未来づくり直売所がオープンしました。 ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。 ■場所 山江村役場 企画調整課前 (旧つつじ会無人販売所) ■営業時間 平日 9時~13時 ■店休日 土・日・祝日、年末年始(12/27~1/6) ※年始は1月7日(水曜日)から営業 ■問合せ 山江村未来づくり協議会 事務局(080-8574-4555)
山江村管理者
2025年12月26日
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