top of page
ブログ


第13回復興むらづくりフォーラム(特別講演)開催のお知らせ
山江村の未来について、内山慶治村長を講師に迎えたフォーラムを開催します。テーマは「オーイやまえ! どぎゃんなっと! どぎゃんする!!」。村の現状を知り、これからの村づくりを共に考える機会です。どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しください。 ■開催概要 講師 内山慶治(山江村長) 日時 令和8年2月20日(金曜日)18:00〜 会場 山江村農村環境改善センター 【お問い合わせ】 NPO法人かちゃリンクやまえ (電話:0966-35-7000) ( メール:kachari.yamae@gmail.com )
山江村管理者
1月13日


共に育む未来の森 ~(株)万恵林業様から寄附~
令和7年11月27日、村長室にて株式会社万江林業様から山江村へ寄付金の贈呈がありました。 この寄付は、貴重な森林資源の保全・再生や、林業技術の向上による地域経済の活性化を目的としたものです。いただいたご厚意は、次世代へ豊かな自然を引き継ぐための持続可能な村づくりに、大切に活用させていただきます。温かいご支援に深く感謝申し上げます。
山江村管理者
1月6日


未来づくり直売所オープン
12月15日(月)午前9時、未来づくり直売所がオープンしました。 ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。 ■場所 山江村役場 企画調整課前 (旧つつじ会無人販売所) ■営業時間 平日 9時~13時 ■店休日 土・日・祝日、年末年始(12/27~1/6) ※年始は1月7日(水曜日)から営業 ■問合せ 山江村未来づくり協議会 事務局(080-8574-4555)
山江村管理者
2025年12月26日


復興支援と未来へつなぐ森づくり~山江村「鎮山親水」植樹祭を開催~
令和7年12月6日(日曜日)、山江村「鎮山親水」植樹祭を開催しました。 令和2年7月豪雨災害で被災した球磨川流域の課題を共有し、解決へとつなげることを目的に、村内外から多くの方にご参加いただきました。 ■参加者総勢180名!地域と企業の協働 当日は、総勢180名近くの方にご参加いただきました。世代や地域、団体を超えた協働の場となりました。 ~参加された皆様(順不同)~ ・山江村内小学校児童 ・八代市の金剛小学校児童 ・熊本県立南陵高校生徒 ・八代市教育委員会 ・伸和コントロールズ(株) ・くま中央森林組合 ・山江村議会 ・西日本高速道路(株)熊本高速道路事務所 ・山江林業研究クラブ ・県南広域本部球磨地域振興局農林部林務課 ・(株)万恵林業 ・合同会社 木人舎 ・熊本南部森林管理署 ・万江川水源の森ボランティア推進協議会 ■ 1,400本の苗木に込める復興への願い 参加者全員で、山田新層地区の村有林にクヌキとセンダン1,400本を植樹しました。 児童たちは、斜面での作業に苦戦しながらも、指導者から丁寧な手ほどきを受けながら、一本ずつ未来への思いを
山江村管理者
2025年12月17日


令和7年度 やまえ宝物収穫祭
第3回「やまえ宝物収穫祭」が11月16日(日曜日)に開催され、約3000人の来場者で賑わいました。ステージイベントでは、長崎県対馬市との海山交流事業の一環として「対馬クイズ」が行われ、来場者を楽しませました。また、東浦臼太鼓踊り保存会による臼太鼓踊りや山江村文化協会によるレクレーションダンスが披露され、「球磨川ジョージ芸能ショー」や「お笑い大衆演芸いろは座公演」がステージを締めくくり、会場は大いに盛り上がりました。 会場内では、SDGsの取り組みとしてバイオ炭を活用した農産物栽培の紹介が行われ、(株)TOMUSHIによるカブトムシとクワガタの展示イベントも人気を集めました。 次回の収穫祭も多くの方に楽しんでいただけるよう、さらなる充実を図りますので、ぜひご期待ください。
山江村管理者
2025年12月2日


万江川大規模特定砂防事業(土砂・洪水氾濫対策)要望活動
令和7年11月19日、熊本県が取り組む万江川大規模特定砂防事業(土砂・洪水氾濫対策)に対して、山江村と熊本県が国土交通大臣、国会議員及び国土交通省関係者へ要望活動を行いました。 当該事業は、令和2年7月豪雨災害を機に、球磨川水系緑の流域プロジェクトの一環として、山江村内を流れる万江川において、県が事業主体となり砂防事業、河川事業、治山事業が連携した全国初の大規模特定砂防事業となります。 今回、対策事業への感謝の意を表するとともに、継続的な早期完了に向けての要望及び意見交換を行いました。 金子国土交通大臣へ要望書提出 国土交通省 水管理・国土保全局 國友砂防部長へ要望書提出
山江村管理者
2025年12月2日


山江村での再エネ導入を検討!
令和7年10月3日(金曜日)、第2回山江村総合エネルギー検討委員会が開催され、村の将来のエネルギー方針について協議しました。 太陽光発電の促進区域を設定 地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の策定にあたり、川辺川造成地と村有地の一部を太陽光発電の促進区域として設定を進めることに同意されました。 今後、環境保全と償還金の負担軽減を目的に、土地所有者等へ再生可能エネルギーに関する意向調査等を行い、最適な導入を推進します。 小水力発電の可能性調査を推進 村の地域特性と親和性があり、天候等による変動が少なく、安定的な運用が期待できる小水力発電について、可能性調査を進めることが確認されました。 今後は、コストと発電量の観点から事業性を判断し、地域内の電力供給に向けた具体的な検討を進めていきます。 本計画は、村民の皆さまの安心で豊かな暮らしを支えるための重要な取り組みです。進捗状況については、今後も随時お知らせしていきます。
山江村管理者
2025年12月2日


~第12回復興むらづくりフォーラム開催:多良木町長 石井淳一氏が講演~
令和7年11月26日(木曜日)、山江村農村環境改善センターで第12回復興むらづくりフォーラム(主催:NPO法人かちゃリンクやまえ)が開催されました。水害から5年が経過し、村民の方々を含めた地域コミュニティを再構築する一環であり、当日は50名が参加しました。 今回は多良木町長の石井淳一氏を講師に迎え、「未来は今にある」という演題で講演が行われました。若手記者時代に最初に担当した山江村に対し、温かく受け入れてくれたことへの深い感謝が述べられ、「断りたくても断れないぐらいの恩」を受けているため、恩返しをしたいと考えていると語られました。山江村での経験は、就職氷河期の引きこもり状態を乗り越え、大小様々な成功体験を積み、大きな自信をつける上で極めて重要であったと振り返られました。 講演では、山江村の持つ「温かさ(人情の深さ)」や、「人を引きつける力」といった魅力が強調され、自治体価値を上げるビジョンやケーブルテレビの住民ディレクターなどの先駆的な取り組みを、現在のYouTubeやInstagramのような感性を持っていたと高く評価されました。...
山江村管理者
2025年12月1日


山江村未来づくり協議会 開催報告
令和7年10月30日(木曜日)、山江村役場大会議室にて令和7年度第3回山江村未来づくり協議会が開催されました。今年度は「農用地保全」「地域資源活用」「生活支援」の3部会で活動中。今回は上半期の活動報告と意見交換が行われました。 会議では活発な議論と他団体の活動紹介があり、新たな視点や具体的な解決策が共有されました。 【実施事業の紹介】 スマート農業導入 栗イガムキ機、栗選別機を導入し農業効率化を推進。 (写真:栗イガムキ機) 直売所の再開 9月にテスト販売を実施し、12月中旬から本格再開予定。野菜の出荷を募集。 (写真:仮店舗) 農産物加工品開発 加工品の検討が進行中で、下半期に試作品を製作予定。 デジタルAI活用 デジタル技術で地域課題の解決を目指す研究が進行中。 今後も地域課題の解決に向けた取り組みを継続します。住民の皆様のご協力をお願いします。
山江村管理者
2025年11月19日


秋の夜を満喫 ~夜市開催~
令和7年11月1日(土曜日)、山田大王神社前の広場で夜市実行委員会主催の「夜市」が開催され、たくさんの方に来場者いただき大盛況でした。 会場には村内外からキッチンカーや露店など14店舗が出店。 美味しいグルメや楽しいお店が並び、どこも賑わっていました。 そして、夜6時からのステージイベントでは、ライトアップされた幻想的な山田大王神社をバックに、ビールストロー飲み対決や栗どら焼きの早食い、ラムネの早飲みなど、ユニークなゲームで会場全体が熱気に包まれました。 来年は夏頃の開催を予定されています。ぜひお友達やご家族を誘って遊びに来てください。
山江村管理者
2025年11月14日


『地域づくり懇談会』開催
村民の皆様と意見交換を行う場として、今年度も地域づくり懇談会を10月15日から11月7日の期間に開催し、各地域を訪問しました。 村の令和7年度の予算概要と、これから実施する各種事業計画の報告を行い、その後、事前にいただいた村へのご提案やご要望について回答しました。 当日参加した村民の皆様からは道路の危険個所への対応や修繕の要望、令和9年度から供用開始する「栗の駅」の計画に対する質問など、地域の課題解決に向けたご提案やご要望などたくさんのご意見を寄せていただきました。 今回地域から寄せられたご意見ご要望については、12月に開催予定の区長・区長代理者合同会議の際に回答を行う予定です。 また、緊急性を伴う道路等の危険個所の通報については今年10月に利用開始した「手のひら役場」をご利用いただくことも可能です。ぜひ、ご活用ください。 【手のひらやくば】 https://www.vill.yamae.lg.jp/kiji0031394/index.html
山江村管理者
2025年11月13日
令和2年7月豪雨に係る被災代替家屋に対する固定資産税の特例について
令和2年7月豪雨により滅失し、もしくは損壊した家屋(被災家屋)の所有者等が被災家屋に代わる家屋(被災代替家屋)を令和9年3月31日までの間に取得または改築した場合、被災代替家屋のうち被災家屋の床面積相当分に係る税額について、取得の翌年から4年間固定資産税を2分の1に減額します。 (※改築とは、被災した部分を取り壊し、補完部分を再構築するものであり、修理は改築にはあたりません。) この特例の適用を受けるには申告が必要です。また、一定の要件を満たしていることが必要となります。申告は代替家屋を取得または改築した翌年の1月31日までに提出していただく必要があります。詳しくは山江村ホームページをご覧頂くか、役場税務課までお問い合わせください。 【山江村ホームページ】 https://www.vill.yamae.lg.jp/kiji003483/index.html 【問合せ】 税務課 ☏(23)5692
山江村管理者
2025年11月13日


長崎県対馬市 豊玉まつりへ出店!
長年の交流がある長崎県対馬市で10月25日・26日に開催された「いきいき豊玉まつり産業祭」に、今年も山江村が出店しました。 対馬の海の幸と並び、山江村の特産品であるやまえ栗の商品を販売。特に「栗まんじゅう」は、「昨年も美味しかった」と対馬の皆様に大好評で、用意した分があっという間に完売となりました。 食を通じた温かい交流の大切さを改めて実感しました。温かく迎えてくださった対馬市の皆様に心より感謝申し上げます。今後もこの交流を大切に育んでまいります。
山江村管理者
2025年11月13日


やまえ宝物収穫祭を開催します!
農林産物展示や35店舗の「うまかもんフェスタ」、お笑い大衆演芸「いろは座」講演など楽しめます。 対馬市との交流イベントやモチ投げ、地域の文化を体感できる一日。 駐車場からはシャトルバスも運行。 ぜひご家族でお越しください。 ・日時 11月16日(日曜日) ・会場 山江村役場前駐車場 ・問合せ先 山江村役場産業振興課(電話0966-23-3113)
山江村管理者
2025年11月11日


「手のひら役場」はじまりました!
山江村では、村からのお知らせや暮らしに役立つ情報をLINEでお届けするため、令和7年10月1日に山江村LINE公式アカウントを開設しました。 村内に住む方だけでなく、どなたでも登録可能です。 ぜひ、友だち追加をお願いします! 【友だち追加の方法】 まずは、LINEアプリをインストールしたスマートフォンを準備してください。 1.QRコードから登録する方法 左のQRコードをスマートフォンで読み取って友だち追加してください。 2.検索から登録する方法 LINEアプリを開いて「山江村」または「@yamae_43512」で検索し、山江村公式LINEアカウントを選択して「追加」ボタンを押してください。 【山江村公式LINE「手のひら役場」の特徴】 ■あなたに合った情報が届く お住いの地域や受信したい情報を選んで「受信設定」すると、その人に必要な情報だけが届きます。 ■LINEからの手続きが可能 役場への申請や相談などの予約、道路の不具合などの報告が、いつでもどこでもLINEからできます。利用できる手続きは順次拡大
山江村管理者
2025年11月10日


令和7年度万江川土砂・洪水氾濫対策事業要望活動
10月20日、熊本県庁において、県が取り組む万江川土砂・洪水氾濫対策事業に対して要望活動を行いました。 当該事業は、令和2年7月豪雨災害を機に、球磨川水系緑の流域治水プロジェクトの一環として、山江村内を流れる万江川において、県が事業主体となり砂防事業、河川事業、治山事業が連携した全国初の大規模特定砂防事業となり、対策事業への感謝の意を表するとともに、引き続き早期完了に向けての要望及び意見交換を行いました。 熊本県・亀崎副知事へ要望書提出
山江村管理者
2025年11月5日


第12回復興むらづくりフォーラム開催のご案内
「未来は今にある~日々のアップデートが力に~」をテーマに開催されます。 どなたでも参加できます。皆様のご参加お待ちしております。 ■開催概要 講師 多良木町 町長 石井淳一氏 日時 令和7年11月26日(水曜日)18:00〜 場所 山江村農村環境改善センター ■講演内容(予定) 多良木町長 石井淳一氏が、順風満帆な時代から長い苦境の時代を経て、政治家への道に進むまでの経験を語ります。 ・順風満帆から長い長い苦境の時代 ・記者として山江村との出会い ・「苦労は買ってでも?」する必要なし ・勝手に背負う➡知らず知らずに成長 ・政治家の道へ 【お問い合わせ】 NPO法人かちゃリンクやまえ (電話:0966-35-7000) ( メール:kachari.yamae@gmail.com )
山江村管理者
2025年10月29日


歴史と自然を満喫!「山田合戦峰コース」で心身ともにリフレッシュ
令和7年9月21日(日曜日)、山江村未来塾100人委員会観光交流部会主催の「くりの里やまえフットパス」が開催され、21名の参加者が、晴天の下、「山田合戦峰コース~やまえ栗まつり特別コース~」を巡りました。 イベントは開会式から始まり、田村会長と村長の挨拶の後、ボンネットバス「マロン号」で高寺院と合戦峰観音堂を訪れました。地域の方々による温かいおもてなしを受けた後、参加者は景色や草花を楽しみながらのんびりとウォーキングを楽しみました。 道中では、毘沙門天の像を見学し、地域の歴史を学ぶ機会もありました。参加者からは、「ボンネットバスの乗車が感動的だった」、「ガイドの説明が分かりやすかった」、「いい運動になった」、「地域の方々が親切だった」など、満足の声が多く寄せられました。
山江村管理者
2025年10月28日


災害発生時の対応を確認「山江村防災訓練」
令和2年7月の豪雨災害を踏まえ、近年多発する大雨による災害への備えを強化するため、実践的な防災訓練を10月5日(日)に実施しました。この訓練では、人吉盆地南縁断層を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生し、山江村で震度6強を想定した内容で行われました。 訓練は、職員の安否確認および参集訓練から始まりました。災害対策本部の設置訓練では、住民や警察、消防から寄せられる被害状況を取りまとめ、情報共有を図りながら、災害現場への出動および被害状況の調査・報告を行いました。 警戒レベル4の「避難指示」を発令し、住民避難訓練と避難所開設・運営訓練に取り組みました。万江体育館に避難所を開設し、地域の方33名が避難され、避難者の受け入れ体制を確認しました。 さらに、体育館内では人吉下球磨消防組合の職員を講師に迎え、防災や救急に関する講話を実施しました。消防団も災害対策本部からの無線機による情報伝達訓練や、地震による火災を想定した消火ポンプの中継・連結による消火訓練を行い、1分団から8分団まで総勢56名が真剣な表情で取り組みました。 また、自主防災組織(各地区)
山江村管理者
2025年10月28日
bottom of page

