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ブログ


淡島地区の復旧工事が完了。令和参道橋で渡り初めを実施
3月7日、淡島地区の災害復旧工事の完成式典が執り行われました。 当日は金子国土交通大臣、木村熊本県知事にもご臨席いただき、万江保育園の園児たちの元気いっぱいの太鼓演奏が会場に花を添えました。 式典後は、新たに完成した「令和参道橋」へと移動し、地域の皆さんとともに渡り初めを実施。地域の安全を祈りつつ、復興へ向けた大きな一歩を皆で踏み出しました。
山江村管理者
4 日前


SNSで地元の魅力を発信
3月11日、山江村農村環境改善センターで、山江村観光交流促進協議会主催の学びの事業が開催されました。講師には、人気Instagramアカウント「人吉球磨めし」を運営する鳥飼絵梨氏を迎え、テーマは「SNSで地元の魅力を発信!」でした。日常の風景こそが宝物だという視点や、リール動画は1分以内・1カット3秒以内といった具体的な編集テクニックが紹介されました。参加者からは「楽しんで発信したい」との声が上がり、意欲が高まる活気ある一夜となりました。
山江村管理者
4 日前


山田小学校5年生、林業の大切さを学ぶ
地域全体で子供たちの学びを支える「地域学校協働活動」として、2月10日に山田小学校で林業に関する学習会が開催されました。(株)万恵林業の代表取締役・竹本修二氏を講師に、5年生の児童が森林の役割や国土保全について学びました。 12月に八代市金剛小学校の児童と一緒に行った植樹体験の振り返りも交えながら、苗木が成長するまでの長い年月や、その過程を支える林業の仕事について学習。日頃、何気なく目にしている森林が、人々の工夫と努力によって守られていることを知る大切な機会となりました。
山江村管理者
5 日前


豪雨対応訓練を実施しました
2月26日、 山江村役場にて豪雨対応訓練を実施しました。 この訓練は、近年激甚化する風水害への応急対応力を高めることを目的に、毎年行っているものです。今回は大雨による河川の氾濫や浸水被害を想定し、熊本県、警察、消防、自衛隊、さらには気象庁など、多くの関係機関と緊密に連携しながら、本番さながらの緊張感の中で進められました。 いつ起こるかわからない災害に対し、関係機関との連携体制を再確認する貴重な機会となりました。今後も訓練を積み重ね村全体の地域防災力のさらなる向上に取り組んでまいります。
山江村管理者
5 日前


山中に咲き誇る萩の三平桜お花見ハイキング
山中に咲き誇る萩地区の三平桜までの約1キロメートルのお花見ハイキングです。 この機会にぜひご参加ください。 日 時:令和8年3月21日(土曜日) 9:00受付~13時30分解散(予定) 集合場所: 山江村役場企画調整課 参 加 費:大人:3,500円(昼食代、保険料込) 募集人員:25名 締切:3月17日(火曜日) 【問い合わせ先】 山江村未来塾100人委員会 観光交流部会 (事務局)山江村役場企画調整課 電話:0966-23-3112
山江村管理者
3月9日


万江川砂防えん堤工事が着工 ~万江体育館で着工式を挙行~
令和8年2月22日、熊本県が国の補助を受けて進める「万江川大規模特定砂防事業」の第一弾となる、屋形地区砂防えん堤工事の着工式が挙行されました。 本事業は、令和2年7月豪雨災害を受け、令和4年度に県が事業主体として着手したものです。山江村内を流れる万江川において、砂防・河川・治山の3事業が密接に連携する「全国初」の取り組みとして注目されています。 式典には、国土交通大臣や熊本県知事をはじめとする多くの関係者が出席。安全祈願を通して、強靭な村づくりに向けた事業の早期完了と、工事期間中の安全を強く祈念しました。
山江村管理者
3月4日


脱炭素むらづくりへ新たな再エネ活用を検討
令和8年1月27日、川辺川造成団地の土地所有者や耕作者、関係機関を対象とした「再生可能エネルギーに関する説明会」を開催しました。 山江村は、2045年のカーボンニュートラル達成を目指し、自然の恩恵を地域に還元する「脱炭素むらづくり」を推進しています。その一環として、川辺川造成団地を「促進区域」に指定し、農業と発電を両立させる「営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)」の活用を検討しています。 この仕組みは、農地の上部にパネルを設置して発電を行うもので、農業を継続しながら売電収入や賃料を得ることができ、経営の安定化や償還金の充足が期待されます。説明会では、他自治体の栗栽培などの事例も紹介されました。今後も、地域の皆さまと対話を重ねながら活用検討を進めていきます。
山江村管理者
3月2日


山野草を食べる会 ~第25回復興むらづくりカフェ~
山江の自然の中で「春の山野草」を摘み取り、キンピラ、和えもの、天ぷらなどにして皆さんで楽しく食べる会です 。心も体も健康になるひとときを過ごしましょう 。 ■開催概要 日時:令和8年3月22日(日)10時~13時 場所:山江村万江 椎葉さん宅 備考:雨天中止 ■お申し込み・お問い合わせ 参加をご希望の方は、下記までご連絡ください。 主催:NPO法人かちゃリンクやまえ 電話:0966-35-7000(時代の駅むらやくば) メール:kachari.yamae@gmai l.com
山江村管理者
3月2日


第13回復興むらづくりフォーラム開催 ~住民の「魂」で、誇りある未来を創る~
2月20日、第13回復興むらづくりフォーラムが開催され、内山村長が「オーイ、やまえ!どぎゃんなっと!どぎゃんする!」と題して講演を行いました。 講演の中で村長は、これまでの歩みから得た「箱(施設)から魂(人)へ」という強い信念を語りました。かつて「1億円事業」等で立派な施設が整いながらも、住民の顔が見えないことに危機感を抱いた経験から、「施設という『箱』に、住民活動という『魂』が吹き込まれて初めて地域は生きる」とし、常に「人が主役」の物語を紡ぐ重要性を強調しました。 今後の具体策として、交流と生活支援の拠点となる「栗の駅」の建設構想や、農村RMO(やまえ未来づくり協議会)による「栗で日本一」を目指すビジョンを提示。さらに、村営住宅の整備やメディカルフィットネス事業など、若者が帰りたくなる環境を住民と共に整えていく方針を示しました。 最後に、加速する人口減少に対し「住民が主体的に活動を楽しむコミュニティさえあれば、恐れることはない」と断言。村の最大の資産である「人の力」を信じ、一人ひとりが主役となって輝く、誇りある山江村を創ろうと力強く呼びかけまし
山江村管理者
2月24日


第13回復興むらづくりフォーラム(特別講演)開催のお知らせ
山江村の未来について、内山慶治村長を講師に迎えたフォーラムを開催します。テーマは「オーイやまえ! どぎゃんなっと! どぎゃんする!!」。村の現状を知り、これからの村づくりを共に考える機会です。どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しください。 ■開催概要 講師 内山慶治(山江村長) 日時 令和8年2月20日(金曜日)18:00〜 会場 山江村農村環境改善センター 【お問い合わせ】 NPO法人かちゃリンクやまえ (電話:0966-35-7000) ( メール:kachari.yamae@gmail.com )
山江村管理者
1月13日


共に育む未来の森 ~(株)万恵林業様から寄附~
令和7年11月27日、村長室にて株式会社万江林業様から山江村へ寄付金の贈呈がありました。 この寄付は、貴重な森林資源の保全・再生や、林業技術の向上による地域経済の活性化を目的としたものです。いただいたご厚意は、次世代へ豊かな自然を引き継ぐための持続可能な村づくりに、大切に活用させていただきます。温かいご支援に深く感謝申し上げます。
山江村管理者
1月6日


未来づくり直売所オープン
12月15日(月)午前9時、未来づくり直売所がオープンしました。 ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。 ■場所 山江村役場 企画調整課前 (旧つつじ会無人販売所) ■営業時間 平日 9時~13時 ■店休日 土・日・祝日、年末年始(12/27~1/6) ※年始は1月7日(水曜日)から営業 ■問合せ 山江村未来づくり協議会 事務局(080-8574-4555)
山江村管理者
2025年12月26日


復興支援と未来へつなぐ森づくり~山江村「鎮山親水」植樹祭を開催~
令和7年12月6日(日曜日)、山江村「鎮山親水」植樹祭を開催しました。 令和2年7月豪雨災害で被災した球磨川流域の課題を共有し、解決へとつなげることを目的に、村内外から多くの方にご参加いただきました。 ■参加者総勢180名!地域と企業の協働 当日は、総勢180名近くの方にご参加いただきました。世代や地域、団体を超えた協働の場となりました。 ~参加された皆様(順不同)~ ・山江村内小学校児童 ・八代市の金剛小学校児童 ・熊本県立南陵高校生徒 ・八代市教育委員会 ・伸和コントロールズ(株) ・くま中央森林組合 ・山江村議会 ・西日本高速道路(株)熊本高速道路事務所 ・山江林業研究クラブ ・県南広域本部球磨地域振興局農林部林務課 ・(株)万恵林業 ・合同会社 木人舎 ・熊本南部森林管理署 ・万江川水源の森ボランティア推進協議会 ■ 1,400本の苗木に込める復興への願い 参加者全員で、山田新層地区の村有林にクヌキとセンダン1,400本を植樹しました。 児童たちは、斜面での作業に苦戦しながらも、指導者から丁寧な手ほどきを受けながら、一本ずつ未来への思いを
山江村管理者
2025年12月17日


令和7年度 やまえ宝物収穫祭
第3回「やまえ宝物収穫祭」が11月16日(日曜日)に開催され、約3000人の来場者で賑わいました。ステージイベントでは、長崎県対馬市との海山交流事業の一環として「対馬クイズ」が行われ、来場者を楽しませました。また、東浦臼太鼓踊り保存会による臼太鼓踊りや山江村文化協会によるレクレーションダンスが披露され、「球磨川ジョージ芸能ショー」や「お笑い大衆演芸いろは座公演」がステージを締めくくり、会場は大いに盛り上がりました。 会場内では、SDGsの取り組みとしてバイオ炭を活用した農産物栽培の紹介が行われ、(株)TOMUSHIによるカブトムシとクワガタの展示イベントも人気を集めました。 次回の収穫祭も多くの方に楽しんでいただけるよう、さらなる充実を図りますので、ぜひご期待ください。
山江村管理者
2025年12月2日


万江川大規模特定砂防事業(土砂・洪水氾濫対策)要望活動
令和7年11月19日、熊本県が取り組む万江川大規模特定砂防事業(土砂・洪水氾濫対策)に対して、山江村と熊本県が国土交通大臣、国会議員及び国土交通省関係者へ要望活動を行いました。 当該事業は、令和2年7月豪雨災害を機に、球磨川水系緑の流域プロジェクトの一環として、山江村内を流れる万江川において、県が事業主体となり砂防事業、河川事業、治山事業が連携した全国初の大規模特定砂防事業となります。 今回、対策事業への感謝の意を表するとともに、継続的な早期完了に向けての要望及び意見交換を行いました。 金子国土交通大臣へ要望書提出 国土交通省 水管理・国土保全局 國友砂防部長へ要望書提出
山江村管理者
2025年12月2日


山江村での再エネ導入を検討!
令和7年10月3日(金曜日)、第2回山江村総合エネルギー検討委員会が開催され、村の将来のエネルギー方針について協議しました。 太陽光発電の促進区域を設定 地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の策定にあたり、川辺川造成地と村有地の一部を太陽光発電の促進区域として設定を進めることに同意されました。 今後、環境保全と償還金の負担軽減を目的に、土地所有者等へ再生可能エネルギーに関する意向調査等を行い、最適な導入を推進します。 小水力発電の可能性調査を推進 村の地域特性と親和性があり、天候等による変動が少なく、安定的な運用が期待できる小水力発電について、可能性調査を進めることが確認されました。 今後は、コストと発電量の観点から事業性を判断し、地域内の電力供給に向けた具体的な検討を進めていきます。 本計画は、村民の皆さまの安心で豊かな暮らしを支えるための重要な取り組みです。進捗状況については、今後も随時お知らせしていきます。
山江村管理者
2025年12月2日


~第12回復興むらづくりフォーラム開催:多良木町長 石井淳一氏が講演~
令和7年11月26日(木曜日)、山江村農村環境改善センターで第12回復興むらづくりフォーラム(主催:NPO法人かちゃリンクやまえ)が開催されました。水害から5年が経過し、村民の方々を含めた地域コミュニティを再構築する一環であり、当日は50名が参加しました。 今回は多良木町長の石井淳一氏を講師に迎え、「未来は今にある」という演題で講演が行われました。若手記者時代に最初に担当した山江村に対し、温かく受け入れてくれたことへの深い感謝が述べられ、「断りたくても断れないぐらいの恩」を受けているため、恩返しをしたいと考えていると語られました。山江村での経験は、就職氷河期の引きこもり状態を乗り越え、大小様々な成功体験を積み、大きな自信をつける上で極めて重要であったと振り返られました。 講演では、山江村の持つ「温かさ(人情の深さ)」や、「人を引きつける力」といった魅力が強調され、自治体価値を上げるビジョンやケーブルテレビの住民ディレクターなどの先駆的な取り組みを、現在のYouTubeやInstagramのような感性を持っていたと高く評価されました。...
山江村管理者
2025年12月1日


山江村未来づくり協議会 開催報告
令和7年10月30日(木曜日)、山江村役場大会議室にて令和7年度第3回山江村未来づくり協議会が開催されました。今年度は「農用地保全」「地域資源活用」「生活支援」の3部会で活動中。今回は上半期の活動報告と意見交換が行われました。 会議では活発な議論と他団体の活動紹介があり、新たな視点や具体的な解決策が共有されました。 【実施事業の紹介】 スマート農業導入 栗イガムキ機、栗選別機を導入し農業効率化を推進。 (写真:栗イガムキ機) 直売所の再開 9月にテスト販売を実施し、12月中旬から本格再開予定。野菜の出荷を募集。 (写真:仮店舗) 農産物加工品開発 加工品の検討が進行中で、下半期に試作品を製作予定。 デジタルAI活用 デジタル技術で地域課題の解決を目指す研究が進行中。 今後も地域課題の解決に向けた取り組みを継続します。住民の皆様のご協力をお願いします。
山江村管理者
2025年11月19日


秋の夜を満喫 ~夜市開催~
令和7年11月1日(土曜日)、山田大王神社前の広場で夜市実行委員会主催の「夜市」が開催され、たくさんの方に来場者いただき大盛況でした。 会場には村内外からキッチンカーや露店など14店舗が出店。 美味しいグルメや楽しいお店が並び、どこも賑わっていました。 そして、夜6時からのステージイベントでは、ライトアップされた幻想的な山田大王神社をバックに、ビールストロー飲み対決や栗どら焼きの早食い、ラムネの早飲みなど、ユニークなゲームで会場全体が熱気に包まれました。 来年は夏頃の開催を予定されています。ぜひお友達やご家族を誘って遊びに来てください。
山江村管理者
2025年11月14日


『地域づくり懇談会』開催
村民の皆様と意見交換を行う場として、今年度も地域づくり懇談会を10月15日から11月7日の期間に開催し、各地域を訪問しました。 村の令和7年度の予算概要と、これから実施する各種事業計画の報告を行い、その後、事前にいただいた村へのご提案やご要望について回答しました。 当日参加した村民の皆様からは道路の危険個所への対応や修繕の要望、令和9年度から供用開始する「栗の駅」の計画に対する質問など、地域の課題解決に向けたご提案やご要望などたくさんのご意見を寄せていただきました。 今回地域から寄せられたご意見ご要望については、12月に開催予定の区長・区長代理者合同会議の際に回答を行う予定です。 また、緊急性を伴う道路等の危険個所の通報については今年10月に利用開始した「手のひら役場」をご利用いただくことも可能です。ぜひ、ご活用ください。 【手のひらやくば】 https://www.vill.yamae.lg.jp/kiji0031394/index.html
山江村管理者
2025年11月13日
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