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ブログ


第4回山江村未来づくり協議会 ~農村RMO~
3月16日(月)、第4回山江村未来づくり協議会が開催され、令和7年度の活動報告が行われました。 報告では、「栗スマート農業」導入検証で作業時間が手作業の10分の1に短縮された成果や、村内農産物を活用した加工品の試作品評価、拠点施設「栗の駅」直売所を想定した農産物集出荷販売計画の策定状況などが共有されました。 さらに、九州の自治体で初となる東京大学(大学院情報学環 越塚研究室)との連携協定の締結も発表されました。今後はデジタルやAIを活用し、自動運転車による買い物支援や、ドローンによる医薬品配送などの実証実験・体験会が検討される予定です。 また、令和9年4月開業予定の拠点施設「栗の駅」のロゴマーク選定も行われました。提示された3案による投票の結果、1票差という接戦の末に以下のデザインに決定。村の新しい顔として歩み出すことになりました。 【栗の駅ロゴマーク】 【会議の様子】
山江村管理者
4 時間前


脱炭素むらづくりへ新たな再エネ活用を検討
令和8年1月27日、川辺川造成団地の土地所有者や耕作者、関係機関を対象とした「再生可能エネルギーに関する説明会」を開催しました。 山江村は、2045年のカーボンニュートラル達成を目指し、自然の恩恵を地域に還元する「脱炭素むらづくり」を推進しています。その一環として、川辺川造成団地を「促進区域」に指定し、農業と発電を両立させる「営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)」の活用を検討しています。 この仕組みは、農地の上部にパネルを設置して発電を行うもので、農業を継続しながら売電収入や賃料を得ることができ、経営の安定化や償還金の充足が期待されます。説明会では、他自治体の栗栽培などの事例も紹介されました。今後も、地域の皆さまと対話を重ねながら活用検討を進めていきます。
山江村管理者
3月2日


山野草を食べる会 ~第25回復興むらづくりカフェ~
山江の自然の中で「春の山野草」を摘み取り、キンピラ、和えもの、天ぷらなどにして皆さんで楽しく食べる会です 。心も体も健康になるひとときを過ごしましょう 。 ■開催概要 日時:令和8年3月22日(日)10時~13時 場所:山江村万江 椎葉さん宅 備考:雨天中止 ■お申し込み・お問い合わせ 参加をご希望の方は、下記までご連絡ください。 主催:NPO法人かちゃリンクやまえ 電話:0966-35-7000(時代の駅むらやくば) メール:kachari.yamae@gmai l.com
山江村管理者
3月2日


共に育む未来の森 ~(株)万恵林業様から寄附~
令和7年11月27日、村長室にて株式会社万江林業様から山江村へ寄付金の贈呈がありました。 この寄付は、貴重な森林資源の保全・再生や、林業技術の向上による地域経済の活性化を目的としたものです。いただいたご厚意は、次世代へ豊かな自然を引き継ぐための持続可能な村づくりに、大切に活用させていただきます。温かいご支援に深く感謝申し上げます。
山江村管理者
1月6日


未来づくり直売所オープン
12月15日(月)午前9時、未来づくり直売所がオープンしました。 ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。 ■場所 山江村役場 企画調整課前 (旧つつじ会無人販売所) ■営業時間 平日 9時~13時 ■店休日 土・日・祝日、年末年始(12/27~1/6) ※年始は1月7日(水曜日)から営業 ■問合せ 山江村未来づくり協議会 事務局(080-8574-4555)
山江村管理者
2025年12月26日


山江村での再エネ導入を検討!
令和7年10月3日(金曜日)、第2回山江村総合エネルギー検討委員会が開催され、村の将来のエネルギー方針について協議しました。 太陽光発電の促進区域を設定 地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の策定にあたり、川辺川造成地と村有地の一部を太陽光発電の促進区域として設定を進めることに同意されました。 今後、環境保全と償還金の負担軽減を目的に、土地所有者等へ再生可能エネルギーに関する意向調査等を行い、最適な導入を推進します。 小水力発電の可能性調査を推進 村の地域特性と親和性があり、天候等による変動が少なく、安定的な運用が期待できる小水力発電について、可能性調査を進めることが確認されました。 今後は、コストと発電量の観点から事業性を判断し、地域内の電力供給に向けた具体的な検討を進めていきます。 本計画は、村民の皆さまの安心で豊かな暮らしを支えるための重要な取り組みです。進捗状況については、今後も随時お知らせしていきます。
山江村管理者
2025年12月2日


山江村未来づくり協議会 開催報告
令和7年10月30日(木曜日)、山江村役場大会議室にて令和7年度第3回山江村未来づくり協議会が開催されました。今年度は「農用地保全」「地域資源活用」「生活支援」の3部会で活動中。今回は上半期の活動報告と意見交換が行われました。 会議では活発な議論と他団体の活動紹介があり、新たな視点や具体的な解決策が共有されました。 【実施事業の紹介】 スマート農業導入 栗イガムキ機、栗選別機を導入し農業効率化を推進。 (写真:栗イガムキ機) 直売所の再開 9月にテスト販売を実施し、12月中旬から本格再開予定。野菜の出荷を募集。 (写真:仮店舗) 農産物加工品開発 加工品の検討が進行中で、下半期に試作品を製作予定。 デジタルAI活用 デジタル技術で地域課題の解決を目指す研究が進行中。 今後も地域課題の解決に向けた取り組みを継続します。住民の皆様のご協力をお願いします。
山江村管理者
2025年11月19日


『地域づくり懇談会』開催
村民の皆様と意見交換を行う場として、今年度も地域づくり懇談会を10月15日から11月7日の期間に開催し、各地域を訪問しました。 村の令和7年度の予算概要と、これから実施する各種事業計画の報告を行い、その後、事前にいただいた村へのご提案やご要望について回答しました。 当日参加した村民の皆様からは道路の危険個所への対応や修繕の要望、令和9年度から供用開始する「栗の駅」の計画に対する質問など、地域の課題解決に向けたご提案やご要望などたくさんのご意見を寄せていただきました。 今回地域から寄せられたご意見ご要望については、12月に開催予定の区長・区長代理者合同会議の際に回答を行う予定です。 また、緊急性を伴う道路等の危険個所の通報については今年10月に利用開始した「手のひら役場」をご利用いただくことも可能です。ぜひ、ご活用ください。 【手のひらやくば】 https://www.vill.yamae.lg.jp/kiji0031394/index.html
山江村管理者
2025年11月13日


第24回復興むらづくりカフェで防災を学ぶ
令和7年9月19日(金曜日)、NPO法人かちゃリンクやまえが主催する第24回復興むらづくりカフェが開催され、村内外から15名が参加しました。講師には、山江村役場で約10年間、危機管理防災監として活躍された勝山清己氏を講師に迎え、「防災のすべて」をテーマにした講演が行われました。 講演では、地球温暖化がもたらす災害の増加や防災の基本について学びました。特に、最近の災害事例を通して、日頃からの備えの重要性が強調され、参加者は具体的な対策を知ることで、自分自身の安全を守るための方法を再確認しました。 この講演は、地域の防災意識を高める大切な機会となり、多くの参加者が自身の防災対策を見直すきっかけとなりました。
山江村管理者
2025年9月25日


持続可能な地域づくりに向けて~山江村未来づくり協議会~
令和7年5月9日(金曜日)、山江村役場の大会議室において、「山江村未来づくり協議会」を開催しました。 この協議会では、国の農村RMO形成推進事業を活用し、人口減少など村が直面する課題を解決するために、農用地の保全、地域資源の活用、生活支援の3つの観点から令和6年度に村の将来...
山江村管理者
2025年5月13日


山野草を食べる会 ~第23回復興むらづくりカフェ~
令和7年3月30日(日曜日)、NPO法人かちゃリンクやまえが主催する第23回「復興むらづくりカフェ 山野草を食べる会」が開催されました。会場は万江筌野にある椎葉さんのご自宅で、村内外から24名の参加者が集いました。参加者は椎葉さん宅の周囲を散策し、ワラビやよもぎ、ふきなどの...
山江村管理者
2025年3月31日


第8回山江村復興村づくり推進委員会
令和7年3月18日(火曜日)、令和2年7月豪雨災害を受けて策定された復興計画を推進するための、第8回山江村復興村づくり推進委員会が農村環境改善センター2階大会議室で開催されました。 この委員会は、村内の各種団体や住民代表で構成されており、今回は委員や村職員、そしてオブザーバ...
山江村管理者
2025年3月27日


山江村石蔵活用拠点整備基本計画を策定しました。
山江村には、古くから石切り場があり、石材を産出してきた文化と歴史がある中、令和3年に地域住民の方から、かつて村内にあったという石蔵4棟の寄贈を受け、保存と利活用の検討が始まりました。 令和5年度には、石蔵を文化資産として継承するとともに、村の「産業振興」と「にぎわづくり」を...
山江村管理者
2025年2月4日


第7回山江村復興村づくり推進委員会
令和6年10月4日(金曜日)、第7回山江村復興村づくり推進委員会を役場大会議室で開催しました。 復興村づくり推進委員会は、令和2年7月豪雨災害からの復旧復興に向けた復興計画の進捗管理や事業評価などを目的としています。 今回の推進委員会には、委員の地域住民の代表や各種団体代表...
山江村管理者
2024年10月15日


大地震発生時の対応確認~山江村総合防災訓練~
令和6年9月8日(日曜日)、午前7時46分に人吉盆地南縁断層を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、山江村では震度5強を観測したとの想定で防災訓練を実施しました。 訓練には、熊本県消防航空隊や人吉下球磨消防組合、役場職員、消防団員などが参加し午前8時からスタート。災...
山江村管理者
2024年9月18日


出水期を前に山江村防災連絡会議開催
令和6年6月4日(火曜日)、本格的な出水期を迎えるにあたり山江村防災連絡会議が開催され、国土交通省、気象台、自衛隊、熊本県等の関係団体と区長や消防団をはじめとする村内各種団体から69名の出席がありました。 議題には、国や熊本県の防災基本計画の修正等を受けての、本村の地域防災...
山江村管理者
2024年6月24日


続:防災食をつくろう
令和6年6月20日(木曜日)、NPO法人かちゃリンクやまえ主催による第19回復興むらづくりカフェ(復興交流事業)が万江体育館で開催され、村内外から36名の参加がありました。 昨年に引き続き、災害リスクの高まる梅雨時期に合わせて、「防災食をつくろう」をテーマに、能登半島地震に...
山江村管理者
2024年6月24日


山江村未来づくり協議会を発足
令和6年5月10日(金曜日)、山江村役場大会議室において、山江村未来づくり協議会の設立総会を開催しました。 当協議会では、村内各地域において人口減少や高齢化が進む中、基幹産業である農林業を維持・発展させ、地域コミュニティを守り、地域住民の生活水準や生産機能の確保を目的として...
山江村管理者
2024年6月7日


第6回山江村復興村づくり推進委員会
令和6年3月26日(火曜日)、第6回山江村復興村づくり推進委員会が農村環境改善センターで開かれました。 復興村づくり推進委員会では、令和2年7月豪雨災害からの復旧復興に向けて、復興計画の進捗管理や評価などを目的としています。...
山江村管理者
2024年4月3日


基本構想を策定 ~第4回山江村石蔵活用拠点整備検討委員会~
令和6年3月19日(火曜日)、第4回山江村石蔵活用拠点整備基本構想検討委員会が役場大会議室で開かれました。 今年度は、産業遺産、歴史遺産として価値のある石蔵の里帰りを受け、地域振興を図るための拠点整備の方向性を話し合ってきました。...
山江村管理者
2024年3月29日
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