第4回山江村未来づくり協議会 ~農村RMO~
- 山江村管理者

- 6 日前
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3月16日(月)、第4回山江村未来づくり協議会が開催され、令和7年度の活動報告が行われました。
報告では、「栗スマート農業」導入検証で作業時間が手作業の10分の1に短縮された成果や、村内農産物を活用した加工品の試作品評価、拠点施設「栗の駅」直売所を想定した農産物集出荷販売計画の策定状況などが共有されました。
さらに、九州の自治体で初となる東京大学(大学院情報学環 越塚研究室)との連携協定の締結も発表されました。今後はデジタルやAIを活用し、自動運転車による買い物支援や、ドローンによる医薬品配送などの実証実験・体験会が検討される予定です。
また、令和9年4月開業予定の拠点施設「栗の駅」のロゴマーク選定も行われました。提示された3案による投票の結果、1票差という接戦の末に以下のデザインに決定。村の新しい顔として歩み出すことになりました。
【栗の駅ロゴマーク】

【会議の様子】









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