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第13回復興むらづくりフォーラム開催 ~住民の「魂」で、誇りある未来を創る~

2月20日、第13回復興むらづくりフォーラムが開催され、内山村長が「オーイ、やまえ!どぎゃんなっと!どぎゃんする!」と題して講演を行いました。

講演の中で村長は、これまでの歩みから得た「箱(施設)から魂(人)へ」という強い信念を語りました。かつて「1億円事業」等で立派な施設が整いながらも、住民の顔が見えないことに危機感を抱いた経験から、「施設という『箱』に、住民活動という『魂』が吹き込まれて初めて地域は生きる」とし、常に「人が主役」の物語を紡ぐ重要性を強調しました。

今後の具体策として、交流と生活支援の拠点となる「栗の駅」の建設構想や、農村RMO(やまえ未来づくり協議会)による「栗で日本一」を目指すビジョンを提示。さらに、村営住宅の整備やメディカルフィットネス事業など、若者が帰りたくなる環境を住民と共に整えていく方針を示しました。

最後に、加速する人口減少に対し「住民が主体的に活動を楽しむコミュニティさえあれば、恐れることはない」と断言。村の最大の資産である「人の力」を信じ、一人ひとりが主役となって輝く、誇りある山江村を創ろうと力強く呼びかけました。


 
 
 

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