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脱炭素むらづくりへ新たな再エネ活用を検討

令和8年1月27日、川辺川造成団地の土地所有者や耕作者、関係機関を対象とした「再生可能エネルギーに関する説明会」を開催しました。

山江村は、2045年のカーボンニュートラル達成を目指し、自然の恩恵を地域に還元する「脱炭素むらづくり」を推進しています。その一環として、川辺川造成団地を「促進区域」に指定し、農業と発電を両立させる「営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)」の活用を検討しています。

この仕組みは、農地の上部にパネルを設置して発電を行うもので、農業を継続しながら売電収入や賃料を得ることができ、経営の安定化や償還金の充足が期待されます。説明会では、他自治体の栗栽培などの事例も紹介されました。今後も、地域の皆さまと対話を重ねながら活用検討を進めていきます。


 
 
 

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