「鎮山親水」ポータルサイト村長室 第8回 「栗の駅」から広がる未来~新たな暮らしと交流の拠点~
- 山江村管理者

- 1月31日
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前

1.「栗の駅」って何?
・「道の駅」のようで「道の駅」でない
・「駅」は交流、観光・体験、暮らしの拠点 (村の中の「街」)
山江村では石蔵を活用した拠点(仮称:栗の駅)を令和9年に完成する予定

2.やまえ栗物語(歴史と課題)
・東京オリンピック(1964年)頃にやまえ栗は始まった
・令和6年に農林水産省のGI登録*でブランド確立へ
(*特定の農林水産物や食品の名称を保護する制度)
・やまえ栗の最大の課題は
「人気はあるのに収量が少ない」こと

3.やまえ栗の6次産業化の拠点
生産
1次産業 (栗の集荷・選果施設)
×
加工
2次産業 (菓子・ケーキ・料理づくり)
×
販売
3次産業 (流通・販売)
↓
6次産業

駅=(拠点)としての機能
1.人が集う場
祭り、イベント、研修などを通して多様な交流人口を生み出す

2.人の往来で「にぎわい通り」、「村の街化」へ
「栗の駅」を拠点にさらに拠点を広げる 「にぎわい通り」を
演出していく

3.栗農家の作業進化の拠点
栗人気で若者たちが戻っている 「いがぐり」からオートメーション化
4.暮らしを支える拠点
村民のための「村の街」
村民の買い物支援、憩いの場(Cafe・レストラン)etc.
栗の駅は復興、創生、活性化を推進する「鎮山親水」の拠点
*「鎮山親水」とは
2020年7月九州豪雨の被災地だった球磨郡山江村が復旧・復興にあたって創生を見通した未来戦略の旗印として内山村長が提唱した



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