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続:防災食をつくろう

更新日:6月26日

令和6年6月20日(木曜日)、NPO法人かちゃリンクやまえ主催による第19回復興むらづくりカフェ(復興交流事業)が万江体育館で開催され、村内外から36名の参加がありました。

昨年に引き続き、災害リスクの高まる梅雨時期に合わせて、「防災食をつくろう」をテーマに、能登半島地震にも災害ボランティアで活動された、食育・防災アドバイザーの本田節氏を講師に迎え、災害時における食の大切さを学びました。

災害発生時には、電気等の使用が制限されることを想定し、カセットコンロ等の最小限の器具のみで調理を実践しました。災害等の非常時は、限られた食糧を分け合うことの大切さ、缶詰やレトルト食品などをうまく取り入れながら短時間で調理することを教わり、1時間ほどでパスタやカレーなど7品を作り試食しました。

参加者からは、「簡単でおいしく日頃から実践したい」など感想が聞かれ、防災と食事に関する備えについて考える機会となりました。






 



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