若手農業者から学校給食へ新米を寄贈

更新日:6月6日

 令和3年11月4日(木)、山江村未来塾100人委員会若手農業者部会「遊農美(ゆのみ)」が栽培した新米を村内の小中学校へ寄贈しました。

 遊農美は、若手農業者のネットワークづくりの場であり、また子どもたちに農業という職業のことをもっと知ってもらいたいという想いから活動をされています。松本聖司部会長から「メンバーで試行錯誤しながら作りました。小中学生のみなさんに食べていただければ」と挨拶をし、山田小の金子校長より「山江村は地産地消に取り組まれ、子供たちが故郷に対する思いを持つよう苦労して作られたことをしっかりと伝えたい」とお礼を述べられました。

 今回いただいた米120キロは村内小中学校の給食1週間分にあたります。



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