復興を願う「トレイルラン」九州初の100マイルレース

更新日:5月25日

 令和4年3月5日(土)・6日(日)に令和2年7月豪雨からの復興を願い、九州初となった100マイルレース「球磨川リバイバルトレイルラン」が開催されました。

 トレイルランとは、登山道や林道を含む未舗装路を中心に制限時間の中でコースをかけ抜けるスポーツで、「山岳レース」とも呼ばれている競技です。市街地などを走るマラソンとは異なり、長距離、長時間、様々な場所が舞台となります。

 今大会の「球磨川リバイバルトレイルラン」は、災害からの一日も早い復興と、自然を敬う精神を養うと共に地域と関係者が触れ合うことで、地域の魅力を発信して地域活性化に貢献することを目的に開催。水上村・五木村・山江村・八代市が連携して大会運営を行い、球磨川コース(172㎞)、川辺川コース(106㎞)に約400人の参加がありました。コースの途中には、選手の皆さんが水分補給や食事を取るためのポイントが数か所設けられ、各地の特産物などが振る舞われました。山江村では、栗まんじゅうやとり汁、特用林産物の山菜おにぎりが振る舞われ、選手の皆さんも大満足の様子でした。




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